PSDP クラウド費 試算

月額クラウド費、現在の台数、CPU支配率を入れるだけで、PSDP導入時にどの程度まで EC2 / GKE を圧縮できるかを概算します。ここで出る数字は営業用の断定ではなく、PoCで監査するための初期レンジです。

入力

EC2 / GKE など、対象Javaワークロードに直接ひも付く月額費用。円・ドルどちらでも同じ比率で計算できます。
概算用です。オートスケール環境では平均稼働数を入れてください。
「待ちが多いと効かない」は誤解です。実測では待ちが支配する処理こそ最大の倍率が出ます (実 TCP 16.88×・往復遅延 8.57×・N+1 の画面 5.95×) — しかもCPU 消費はむしろ 0.63〜0.71 倍に減ります。射程外はデバイス帯域で詰まっている純 I/O だけです。
実契約の価格は対象範囲・サポート条件で変わります。ここでは費用対効果の初期感を見るために使います。
監査ファーストの見方: ここで「削減できそう」と出たワークロードだけをPoCへ進め、逐次版と並列版の出力を sha256 で照合します。出力が一致しない場合は採用しません。

概算結果

月額削減レンジ
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PSDPランタイム費を月割りで控除後。
年間削減レンジ
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現行費用と試算後費用の差分。
必要台数の目安
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切り上げ計算。実際は冗長構成・ピーク負荷で調整します。
ケース実効倍率月額費用月額削減